基礎のきである三大栄養素。たしか中学生の家庭科で習ったような…。
たくさんの情報からどこかゆがんだ捉え方をしていませか?
糖質・脂質・たんぱく質。どれも私達の体を作る大切なものたち。それぞれに役割分担があり、足りない時補い合いながら私達の体を維持しています。
生命とはいったいなにか?この体を生かすためには、実際には体の中でなにがおこっているのでしょう。
私達の体は私たちを生き延びさせるためだけに、24時間365日休むことなくはたらいてくれている。だとすると、私たちという意識は左脳で作為的に考えるものではなく、感性でしか守り、労わることができません。
体は賢いので、ポイントだけを抑えれば、あとはあなたの感性だけでエネルギー高くスムーズに働いてくれます。
大人のための食育講座ではベーシックに三大栄養素と体と食との関係性について分かりやすく学びます。
≪講座内容≫
糖のお話
(5,500円)
・かつては『糖薬』と言われた、糖が薬だった時代から、いつしか『悪者』になった『糖』。本当にそうなの?糖はいつの時代も『エネルギーを作る』という役割をもっています。では、糖にはどんな種類があって、どんな糖を摂ることで、効率よく体のガソリンであるエネルギーをたっぷり確保できるのか。また、脂質とたんぱく質との密接な関係性を知るお話です。
脂質のお話
(5,500円)
糖と同じく脂質にもたくさんの種類があり、それぞれ違いがあります。糖がスムーズにエネルギーに変わる為にはどんな脂質がよいのか、脂質のそれぞれの性質を見ていき、脂質の選び方や調理の仕方をお伝えします。
(3~5は作成中)
たんぱく質のお話
体を作るという役割を担うたんぱく質は、筋肉、内臓、皮膚を作る大切な材料であり、さらに体内で巻き起こる状態をキャッチし、指令を出すホルモンも作ります。その重要なたんぱく質のお話です。
鉄分のお話
(5,500円)
女性にとってとても重要な鉄分のお話です。
ホルモンのお話
(5,500円)
アドレナルファティーグ(副腎疲労)という症状をよく耳にするかと思います。ホルモンの役割とは、更年期に起こる障害との関係性とは。切り口を変えて見ていくことで体で起こる生理作用をお伝えします。